Audibleが「頭に入らない」と感じる原因は、ほぼこの3つ 「Audible、気になるけど頭に入らないって聞く…」 「実際に使っているけど、内容が残らない」
ナレーターの声は、好みが分かれるのは事実。私も合わないな、と思うことがあります、
そんな時は聴き放題のメリットを活かして、違う作品を試しましょう。
RIKU
Audible(オーディブル)を4年使った筆者の感想、レビュー
実際に4年以上Audible(オーディブル)を使って感じたメリット・デメリットをまとめていきます。
Audible(オーディブル)を4年使った筆者の感想、レビュー
Audible(オーディブル)を4年使って感じたメリット・良い感想
Audible(オーディブル)
を実際に4年以上使ってみて感じたメリット・良い感想は以下です。
Audible(オーディブル)を4年使って感じたメリット・良い感想
移動中や作業中に読書ができる
Audible(オーディブル)
を使って1番のメリットは、移動中、作業中に読書ができること。
私がAudible(オーディブル)を使うことが多いシーンはこんな時。
Audible(オーディブル)を使うシーン
- 通勤の移動時間
- 洗濯ものを干す時、皿洗い、掃除機をかける時
- 入浴中
- 就寝前のストレッチ中
家で掃除や洗濯をしているときに読書ができることで、家事をするのが面倒だな… と感じることがなくなりました。加えて入浴中、ストレッチ中に好きな話を聞くことでリラックスもできます。
日々、仕事に追われていると落ち着いて読書に集中する時間をとるのはなかなか難しいですよね。Audible(オーディブル)
を使うことで無理することなく読書時間が確保できるようになりました。
月額1500円(税込)で12万冊の豊富なジャンルが読み放題
月額1,500円(税込)で12万冊以上の本が読み放題なところもオーディブルの魅力です。
配信タイトルは幅広いジャンルをカバーしており、小説・ビジネス書・自己啓発書からエッセイ・ラノベまで満遍なく聴けます。
1500円はビジネス書一冊分の値段。毎月1〜2冊聴くだけで元がとれます。
無料体験があるので、やらない方が損をするレベルですよ
RIKU
スキマ時間の有効活用ができる
ちょっとしたすきまの時間に読書ができるのも気に入っているポイントです。
紙の本をちょっとしたスキマ時間に読もうとすると、「本を探して取り出して、前回読んだところを探して…」と何かと面倒です。
Audible(オーディブル)なら、スマホでタップするだけなのですぐに聴き始められます。
読書習慣が身についた
Audible(オーディブル)
を使い始めるまでは、日々のスケジュールに追われ、安定した読書時間を確保できませんでした。
また紙の本を読もうとすると静かな環境が必要になり、集中して読書をするのが難しいと感じる場面も多かったです。
オーディブルに出会ってからは、忙しい中でも読書時間を見つけ出し、継続することができています。
隙間時間をうまく使うことで、読書が習慣化しました。
RIKU
気軽に色々な本にチャレンジできる
Audible(オーディブル)
は12万冊以上の作品が聴き放題。
紙の本だと、本屋に行って「自分に合いそうかな…」と目次を見たりして中身を吟味する必要がありますが、Audible(オーディブル)はその手間をはぶくことができます。
無料でダウンロードできるのが本当に便利。聴いてみて、合わなければすぐに他の本を試すことができます。
RIKU
今までボリュームがあって後回しにしていたり、全く触れてこなかったジャンルも気軽にチャレンジできるのがAudible(オーディブル)の良いところです。
ユウ
今まで手を出してこなかったジャンル、作品へのハードルがぐっと下がるね!
複数の端末でつかうことができる
Audible(オーディブル)
は一つのアカウントを複数の端末で使うことができます。
筆者はスマホを2台持っていますが、端末間で作品をどこまで読んだか再生位置を同期できるのが本当に便利です。
また他のユーザーとのアカウント共有も可能なので、家族、恋人と一緒に使いたい方は以下の記事を参考にぜひ試してみてください。
併せて読みたい!
お得に使う方法が色々ある
Audible(オーディブル)にはお得に使う方法が色々とあったりします。
Audible(オーディブル)をお得に使う方法
- 3ヶ月無料体験できるチャンスがある
- 登録後、3ヶ月50%オフになるオファーがある
Audible(オーディブル)を金額面でまよっている方はこちらの記事を参考にしてみてください。
併せて読みたい。
ダウンロードすることでオフラインでも快適に使える
Audible(オーディブル)には2種類の再生方法があります。
Audible(オーディブル)の再生方法
- ダウンロード再生:端末にダウンロードした作品を聴くため、インターネット回線がなくても問題なし。
- ストリーミング再生:インターネットが接続した状態で再生
スマホに気になるタイトルをダウンロードすれば、インターネットが繋がっていない状態でも読書が楽しめます。
通信状態の悪い場所でも、ストレス無く聴くことができます。
RIKU
Audible(オーディブル)を4年使って感じたデメリット・悪い感想
Audible(オーディブル)を4年以上使っていて、「ここをもう少し改善してくれたら嬉しいな、、、」と感じる点はこちらの点です。
Audible(オーディブル)を4年使って感じたデメリット・悪い感想
好きな作品でもナレーターによって感情移入できないことがある
この本はこの声ではないだろう、と思う時は正直あります。
上記で紹介したアンケートでも、「ナレーターが自分に合わなかった」と回答している人がいることから分かるように、ナレーターの好みが分かれる問題があります。
RIKU
読み返しづらい・読み飛ばしづらい
YouTubeなどもそうだと思いますが、「え、今なんて言った?」と思った時にピンポイントで戻りづらかったりします。
慣れるまで不便だと思ったこと
- 気になった場面にすぐとべない
- 書き留めたい表現を再度聞きたい時に探しにくい
RIKU
電子書籍や紙の本に比べると少し高い
聴き放題ではない本を購入する場合、紙の本や電子書籍より値段が高い場合があります。
具体的にみてみましょう。
オーディブック作品の料金が高くなっているのは、有名な声優や俳優さんが読み上げてくれる機能が付いているから。手がかかっているからこそです。
Audible(オーディブル)をコスパ良く使うなら、聴き放題対象の作品から選ぶようにしましょう。
全ての作品が聴き放題の対象ではない
12万冊が聴き放題対象であるオーディブルのラインナップ。ですが読みたい本が聴き放題プランに含まれていないことがあります。
気になった作品を検索してみたら、聴き放題対象ではなくがっかりしたことが何度もあります。
対象外タイトルは別途購入しなければいけませんが、Audible(オーディブル)会員ならお得に買えるセールや30%オフの会員特典があるので、うまくつかっていきましょう。
Audible(オーディブル)をおすすめする人・おすすめしない人
ここまでAudible(オーディブル)の評判や口コミ、実際に使っている筆者が感じたメリット、デメリットを書いてきました。
それらを踏まえてAmazonAudible(オーディブル)をおすすめする人とおすすめしない人についてまとめます。
Audible(オーディブル)をおすすめする人
| 無料体験期間 |
月額料金 |
聴き放題対象作品数 |
| 30日間 |
1500円(税込) |
12万冊以上 |
| オフライン再生 |
ダウンロード機能 |
再生速度調整 |
| ◯ |
◯ |
◯ |
| 専用アプリ |
ブックマーク機能 |
いつでも解約可能 |
| あり |
あり |
◯ |
Audible(オーディブル)をおすすめする人
- 読書時間を増やしたい人
- 通勤・通学時間が長い人
- 移動の時間を利用して、新しいことを学びたい人
- 仕事や家事でいそがしく、落ち着いて読書する時間がない人
- ジムやウォーキング、ランニングを趣味にしている人
- 新しいジャンルや色々な本に挑戦したい人
- 気になる作品があるけどボリュームがあり、読むのはちょっと気がひける人
- 語学学習に興味がある人
- 目の疲れを感じている人、寝る前にリラックスしたい人
- 子どもに読み聞かせをしたい人
- ラジオやポッドキャストが好きな人
| 無料体験期間 |
月額料金 |
聴き放題対象作品数 |
| 30日間 |
1500円(税込) |
12万冊以上 |
| オフライン再生 |
ダウンロード機能 |
再生速度調整 |
| ◯ |
◯ |
◯ |
| 専用アプリ |
ブックマーク機能 |
いつでも解約可能 |
| あり |
あり |
◯ |
| 無料体験期間 |
月額料金 |
聴き放題対象作品数 |
| 30日間 |
1500円(税込) |
12万冊以上 |
| オフライン再生 |
ダウンロード機能 |
再生速度調整 |
| ◯ |
◯ |
◯ |
| 専用アプリ |
ブックマーク機能 |
いつでも解約可能 |
| あり |
あり |
◯ |
| 無料体験期間 |
月額料金 |
聴き放題対象作品数 |
| 30日間 |
1500円(税込) |
12万冊以上 |
| オフライン再生 |
ダウンロード機能 |
再生速度調整 |
| ◯ |
◯ |
◯ |
| 専用アプリ |
ブックマーク機能 |
いつでも解約可能 |
| あり |
あり |
◯ |
Audible(オーディブル)には30日間の無料体験期間
があります。
まずは使ってみて、自分にあわないと思ったら即解約してOK。無料期間中の解約であれば料金はいっさいかかりません。
ぜひ今日から読書が身近にある生活を過ごしてみてください。
Audible(オーディブル)をおすすめしない人
Audible(オーディブル)をおすすめしない人は以下のような方達です。
Audible(オーディブル)をおすすめしない人
- 活字で本を読みたい人
- 紙で本を読みたい人
- 気に入った箇所を何度も読み返しながら本を読みたい人
- ページをめくる感覚が好きな人
- 常に最新作を読みたい人
- 朗読がそもそも苦手な人
上記の項目に該当するものが1つでもある人には、Audible(オーディブル)の利用をおすすめしません。
紙で本を読むのが好きな人、ページをめくりながらお気に入りに箇所を何度も読むのが好きな方には、Audible(オーディブル)は満足度が低いかもしれません。
ながら読書は時間がない人にはおすすめですが、集中できない人や読書の時間がゆっくり取れる人は、紙の本や電子書籍の方が合っているでしょう。
そういった方には電子書籍のKindle Unlimitedがおすすめです。
Audible(オーディブル)を30日間無料で試す方法
Audible(オーディブル)は初めて使う方なら誰でも「30日間の無料体験期間
」を使うことができます。
30日間無料で試してみて、もし自分に合わなかった場合、期間中に解約すれば料金はいっさいかかりません。
RIKU
Audible(オーディブル)の無料体験は以下の3ステップで登録できます。
Audible(オーディブル)を30日間無料で試す方法
これで完了!簡単ですよね。あとは聴きたい作品を楽しむだけです。
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よくある質問
ここではAudible(オーディブル)についてよくある質問を解説します。
オーディブルではどんな本が聴けるの?
Audible(オーディブル)は本当にバリエーションが豊富です。12万作品以上が聴き放題。
おすすめの作品はこちらの記事でも紹介しています。
併せて読みたい!
Audible(オーディブル)は頭に入らないとよく聴きますが?
そういった声があるのは事実です。しかし調べてみると使い方など少し変えるだけで、劇的に読書の量を増やしてくれるツールです。
頭に入らないという時の解決方法をまとめています。詳しくはこちらからどうぞ